子どもによい言葉をかけてあげよう

言葉はとても大切です。
どんな言葉をお母さんが使うかで子どもの心もさまざまに変化します。

生活のなかでは、さまざまなやり取りがあり、時には厳しくしつけなければならないときもあることでしょう。

そんな時も、最終的には子供に対して、子どもが自信をつけたり、がんばってみようと思う言葉をかけてあげてほしいと思います。

みなさんはどんな言葉をかけていますか?

ある人のお母さんは、いつも「あなたは素晴らしい子ですよ」と言ってくれたそうです。
そして、社会に出て苦しいことや、大変なことが起こった時、おかあさんの「あなたは素晴らしい子ですよ」という言葉を思い出し、とても励みになったそうです。

その人は今は会社の社長さんになり、従業員もたくさんいるそうですが、その従業員にも「あなたは素晴らしい人ですよ」と言っているのだそうです。

そして会社は順調に発展して、社内もとても雰囲気がいいと聞いています。

また、こんな言葉かけをしていたお母さんもいます。
「あなたならできるよ」
子どもがテストで悪い点を採ってきたときや、難しいことにチャレンジしようとしているときに、
「あなたならできるよ」
といつも言っていたそうです。
今ではそのお子さんは立派な社会人となっていますが、いつも目標に向かって明るくチャレンジしているそうです。

子どもはどの子も本当に素晴らしい可能性をいっぱい秘めています。
その可能性を引き出してあげるには、子どもの可能性を信じて、それを言葉にして伝えることだと思います。